子供の頃、季節の変わり目になると、
二の腕や太もも、脛の外側の側面に、小さな湿疹がたくさん出て、
とてもかゆくてたまらなかったです。
よく、母に、「アレルギー体質なのよ」と言われ、皮膚科に連れて行かれました。
出された塗り薬を塗っていましたが、一向に治らず、掻き毟っていました。
今から考えると、あれはアトピー性皮膚炎だったのかもしれません。
大人になるにつれ、皮膚の湿疹は出なくなりましたが、
今でも、体や精神的に疲れてくると、蕁麻疹が出たりします。
そういう体質なのかもしれません。
わたしが子供だった頃から、何十年の間に、
子供のアレルギーやアトピーがひどくなり、
その分野の研究も進んでいるようです。
アトピーは水というのは、とても関係しているようです。
病院で、浄水器を取り付けるように勧められることもあるようですよ。
食事や生活習慣を変えることにプラスして、
水を変えるということは、とても大切なことなんだそうです。
水道水に含まれる、塩素などの化学物質が、
アトピーには良くないんだそうです。
浄水器を取り付けるなら、精度の高い浄水器でないと、
アトピー予防や改善ができないということも。
気休めで付けるようなことではダメなんですね。
こんな話を聞くと、家族にアレルギーを持つ人がいるし、
わたしもそういう体質なので、水を変えてみるというのも手かなと思います。
アレルギーためだけでなく、健康にもいいですし、
水の味自体もおいしいです。
水がおいしければ、その水で炊いたご飯もおいしいですし、
その水から作ったお味噌汁も、煮物も、シチューも、
すべておいしいということですよね。
健康にも、アトピーにも、お料理にも、すべてに自信が持て、
毎日がそれだけで楽しくなるのは、アトピーは水から。
これは、早速実践しなくちゃいけないですね。