わたしの課の課長さんはとってもハンサムで仕事も出来て、部下からの信頼もバツグンなんですが、一緒に食事をしたときなんかはちょっと幻滅してしまうんです。
お酒をチビチビやりながら、おつまみを前歯でチョコチョコ噛んで、まるでおじいさんがものを食べてるみたいなんです。
この前営業で、車の中で二人っきりになる機会があったので、思い切って尋ねてみました。すると課長さんは寂しそうに答えました。『両方の奥歯にブリッジがかけてあって、しっかり噛むと違和感があるんだ』って。仕事一筋のための不摂生がたたって、課長さんは去年歯周病だと診断されたそうなんです。治療は無事に終わりましたが、両方の奥歯を全て抜いてその代わりにブリッジを渡したとのことでした。歯医者さんにはインプラントを勧められたらしいんですが、顔に似合わず痛いのは苦手な課長さん、それはイヤだと言ったそうです。
わたしは田舎の父がインプラントをしていたので、インプラントについての知識は人並み以上にありました。今のインプラントは麻酔の技術が発達していて、痛みは全然ないのだと言うことも知っていたのです。とりあえずわたしは、インプラント 大阪で22年【北大阪インプラントセンター】実績1万本で安心、と言うホームページを課長に紹介しました。騙されたと思って見てみて下さいと。

http://www.kitaosaka-implant.com/

あれから一年、課長さんの顔つきは前以上に凛々しくなって、先日の飲み会の席では、『もうおじいさんじゃないぞ、奥歯でしっかり噛める嬉しさを実感している最中だ』と嬉しそうな顔で分厚い肉を頬張っていました。